大丈夫!諦めないで!

仲間たちが書いてくれるブログを、そうそう!とかホントに?!とか


   消費者の一人になった気持ちで楽しみに読んでいます。
    本当にMOREの皆さん、考えて工夫して仕事されていますね!
   もっと早く知り合いたかったです。
   
   私は今回、メガネの違和感のお話をします。
   何度もメガネを作っておられる方なら皆さん経験していると思いますが、
   例え同じ度数でもフレームが変わると最初何かしら違和感がある場合が
   ありますよね。
 
   メガネを変えた→あれ?何だか疲れるな→度数が違うんじゃないの?
   と思われるのが一般的。


   でも、度数は同じで作ったはずなのに何故?

 

   メガネの見え方には、ハッキリ見えるとかボケるとか以外に

   空間的な感じ方というものがあります。

   これは言葉ではお客様からは中々伝えにくいもので、

 

   「例えばこう?」と我々メガネ屋が引き出して

   お聞きしないと難しいと思います。

 

   座っている時は良いけれど、立ち上がるとフワっとする。
   真っすぐ見ている分には良いけれど、横を向くと距離感がおかしい。
   等々。


   レンズ設計の違いでも起こるでしょうけれど、主にはメガネの傾斜角や
   角膜頂点とレンズ面までの距離、あおり角といってフレームのカーブ
   具合によって驚くほど感じ方・見え方が変わります。

            
                   ちなみに、ここが傾斜角。

新しいメガネに慣れにくい時、お客様は無理に慣れようと努力する必要は


   ありません! メガネを作った側が、お客様の訴えを聞きながら
   どこをどんな風に変えていけば慣れやすくなるのか方法を考えるのです。


   何もせずに、「そのうち慣れます。」なんてありえませんから!

 

   何度も文句を言うようで行きづらい、と思われるかもしれませんが
   そんなことありません! どうか諦めないで話してくださいね。


   楽になる道が絶対にあります! 
   次回は実際に事例をあげてお話ししますね。
   やった!次のネタが出来ました♪ これで引っ張るぞ♪